おいしい紅茶のいれ方

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紅茶に最も適している水は水道水です。水にはカルシウムやマグネシウムを多く含んだ
「硬水」と少ない「軟水」がありますが、日本の水道水はほとんどが軟水で、紅茶の色や
香り、味を楽しむのに最適です。
また、くみたての水道水には空気がたくさん含まれています。
茶葉が元気にジャンピングし、おいしい紅茶が抽出できます。
ミネラルウォーターは、硬水のものもあり、空気も含まれていないため、紅茶の色が黒ずんだり、味や香りが悪くなる事もあるため、おすすめできません。
水道水のカルキ臭は沸騰させる事で消えてしまいます。 
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使用する茶葉の量は、茶葉の大きさや種類によっても違いますが、1人分(150~180ml)ティースプーン1杯(2.5~3g)が目安です。
蒸らし時間との兼ね合いで、自分好みの味を知るためにも、適量の茶葉でいれましょう。
ティーバッグは1袋で1杯分。1杯分に最適な茶葉の量が入っているので、2杯分は取れません。 
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熱湯を注いだ後はフタをして充分に蒸らし、紅茶のおいしさや香りを引き出しましょう。
蒸らし時間の目安は、大きい茶葉で3~4分細かい茶葉で2~3分です。
必ずタイマーや砂時計を使って計りましょう。











